【宿泊レポ】小菅の湯タイニーハウスこすげ|都心から2時間の温泉ステイ体験記

都心からわずか2時間、山梨県小菅村にある「小菅の湯」隣接のタイニーハウスこすげに宿泊しました。

温泉入り放題の特典付きで、自然の中で過ごす1泊2日はまさにリフレッシュ旅。

本記事では、タイニーハウスの設備や料金、チェックイン方法、アクセス、周辺の食事・コンビニ事情、小菅の湯の魅力など、実際に泊まって分かったポイントを写真付きで紹介します。

目次

小菅の湯タイニーハウスの基本情報(料金・チェックイン方法など)

タイニーハウスこすげは「小菅の湯」に隣接する一棟貸しの宿泊施設です。

タイプは「きがる棟」「じっくり棟」の2種類があり、最大4名まで宿泊可能。

料金は1泊あたりおおよそ11,000円~(2名利用時)で、時期や人数によって変動します。

チェックインは隣接する「小菅の湯」フロントで行い、宿泊者は滞在中何度でも温泉に無料で入浴可能です。

車はタイニーハウスの横に停められるので荷物の持ち運びもラクです。

部屋はコンパクトながらもキッチン・冷蔵庫・電子レンジ・エアコンが揃い、自炊やワーケーションにも対応できる快適空間です。

アクセス方法と駐車場情報

車での行き方(奥多摩ルートがおすすめ)

都心から車で約2時間、中央道の上野原ICを経由するルート、または奥多摩湖沿いの景観ルートが人気です。

奥多摩湖を眺めながらのドライブはとても気持ちが良く、途中で休憩スポットも豊富です。

奥多摩湖で一休み

公共交通機関を利用する場合

JR青梅線「奥多摩駅」から西東京バスを利用し、「小菅の湯」バス停で下車。

※2024年10月1日(火)にダイヤ改正が実施され、平日便廃止・休日減便となりました。
時刻表の事前チェックがおすすめです。

山梨県の大月駅、猿橋駅、上野原駅からのバスもあります。こちらも最新の情報を確認の上、お出かけください。

駐車場と冬季利用の注意点

タイニーハウス利用者は、宿泊棟横の専用駐車場を無料利用可能です。

冬季は積雪や凍結があるため、スタッドレスタイヤやチェーンの携帯が安心です。

タイニーハウスの部屋・設備

芝生の部分に駐車できました

部屋の広さとレイアウト

室内は約17㎡ほどの広さで、ロフト付きのコンパクトな空間。

2~3人ならゆったり、最大4名まで宿泊可能です。

ロフトで寝られるので子ども連れやグループ利用も楽しい雰囲気になります。

設備とアメニティ

キッチン、冷蔵庫、電子レンジ、基本調理器具が完備。

自炊もできるため、食材を持ち込んで鍋や簡単な料理を楽しむのもおすすめです。

タオルやシャンプー類は持参が必要ですが、小菅の湯でレンタルも可能です。

Wi-Fi環境と作業のしやすさ

Wi-Fiは安定しており、動画会議や作業も問題なくできました。

大きめのテーブルがあるので、PCや書類を広げても余裕があります。

自然に囲まれた環境で、仕事とリラックスの切り替えがしやすい滞在ができました。

周辺の食事・コンビニ事情

無人コンビニの場所と営業時間

タイニーハウスに隣接している道の駅こすげに、無人コンビニ(キャッシュレス専用)があります。

無人コンビニ
現金は使えないのご注意を

カップ麺などの軽食や、飲み物、お菓子などを購入可能で、24時間営業しているため便利です。

ただし、アルコール類の販売はないので、必要な場合は事前に持参するのが安心です。

近隣の飲食店情報

徒歩圏内には、地元の味噌ラーメン店「梅ノ木」があります。

ボリュームたっぷりのラーメンは寒い季節にもぴったり。

営業時間が限られているので、訪問前に確認すると良いです。

買い出しのタイミングと持参した方が良いもの

小菅村周辺は夜に営業している店舗が少ないため、到着前に道の駅や途中のスーパーで買い出しを済ませるのがおすすめです。

調味料や飲み物、朝食用のパンや軽食を持ち込むと、滞在中に困りません。

食事付きプランで予約するのも良いかもしれません!


小菅の湯の魅力と過ごし方

泉質・美人の湯の特徴

小菅の湯はアルカリ性単純温泉で、入浴後は肌がつるつるになると評判です。

「美人の湯」とも呼ばれ、温泉好きにもファンが多いスポットです。

多彩なお風呂で癒やし体験

内湯には大風呂、寝湯、水風呂、サウナがあり、露天エリアには五右衛門風呂やイベント風呂も。

特に源泉を使用した水風呂は温度がやや高めで、水風呂が苦手な人でも入りやすいと感じました。個人的には1番のお気に入りです!

営業時間と朝風呂の楽しみ方

営業時間は10:00〜18:00(最終受付17:00)。

チェックアウト日も朝から利用可能で、朝風呂は地元の方が中心でゆったり入れるのが魅力です。

時間が許せば、2日間温泉を満喫できます。


道の駅こすげのグルメと物産館

お土産・特産品コーナー

小菅の湯を出てすぐの場所に道の駅こすげがあります。

地元産の野菜や山女魚(ヤマメ)の加工品、ジャムなどが並び、お土産選びにもぴったりです。

また山梨ならではのワインや、ビールも販売しています。

物産館

レストラン・カフェのおすすめメニュー

併設レストランでは、ヤマメのフリットやクリームピザ、地元ブランド鱒「富士の介」の料理が楽しめます。

小菅の湯にある食事処(ブランド鱒の富士の介)
レストラン
ヤマメのアンチョビヒラタケのクリームピザ
クワトロフロマッジョピザ
ヤマメのフリット

H3:営業時間と注意点

道の駅は夕方には閉まるため、夜の食事利用は不可です。

日中に利用するのがおすすめです。


筆者の宿泊体験まとめ(感想・おすすめポイント)

実際に泊まって感じた魅力

・小菅の湯が隣接しており、チェックイン日・翌日ともに温泉三昧できる

・タイニーハウスはコンパクトながら設備が充実し、静かに過ごせる

・道の駅や無人コンビニが近く、最低限の買い物が可能

温泉好きや自然に囲まれてゆっくりしたい方には、最高のロケーションでした!

ワーケーション利用としての快適さ

Wi-Fiは安定しており、PC作業やオンライン会議も問題なし。

温泉でこまめにリフレッシュできるので、集中とリラックスの切り替えがしやすい滞在でした。

ただし、夜の食事選びには少し工夫が必要なので、事前準備や食事付きプランでの予約をおすすめします。


訪れる際のアドバイス・注意点

  • 夜に営業しているお店が少ないため、食料・飲み物の買い出しは必須
  • 冬季は積雪や路面凍結に注意。車で行く場合はスタッドレス必須
  • 温泉の営業時間が短めなので、計画的に利用すると良い

まとめ

都心からわずか2時間で行ける自然豊かな小菅村。

温泉入り放題、コンパクトで快適なタイニーハウス、一棟貸しならではの静かな時間。

温泉旅行やプチワーケーション、週末のリフレッシュ旅にぴったりの宿泊スポットです。

勝手に採点!

個人的には、前回の記事でご紹介した、温泉に入りながら仕事する「温泉ワーケーション」にはまっています!

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今回の宿泊記の動画も作ったので良かったらご覧ください!

この記事を書いた人

旅エビ

ちょい得に、でもちょっと贅沢に。
温泉・鉄道・ワーケーションを旅するFP。

  • 🧳 元会社員 → パワハラ → 退職 → フリーランスに
  • ♨️ 湯治しながら働く「温泉ワーケーション」派
  • 🚃 電車に揺られながら駅弁を食べるのが癒し
  • 💻 荷物は軽く!快適なガジェットを探すのが趣味
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