草津温泉のテイクアウトまとめ|宿で静かに食べたい人向けに実体験で紹介

草津温泉 宿のテーブルでテイクアウト料理を広げた

草津温泉に2泊3日で滞在し、

今回は外食中心ではなく、テイクアウトを活用して宿でゆっくり過ごしてみました。

正直、草津温泉は飲食店も多く、外で食べる選択肢には困りません。

ただ個人的には、観光地のにぎやかな店内よりも、

「温泉に入ったあと、部屋で静かにごはんを食べたい」

という気分のほうが強くなることも多く、今回はテイクアウト中心の滞在にしてみました。

この記事では、

実際に草津でテイクアウトして、宿に持ち帰って食べたお店だけを紹介しています。

※草津滞在の雰囲気は、動画のほうが伝わるかもしれません。

よければこちらもどうぞ。

▶ 草津温泉ひとり旅Vlog(ちょい得トラベル|YouTube)

目次

草津温泉で実際にテイクアウトしたお店まとめ

今回利用したのは、以下の5軒です。

まこと商店

いわゆる総菜屋さんで、店頭には一品惣菜がずらっと並んでいます。

まこと商店 外観
惣菜だけでなく、日用品なども売っている

滞在中2回行き、

  • モツ煮
  • レバニラ
  • 砂肝
  • ハツ
  • 照り焼きチキン
  • 卯の花
  • 巾着卵
  • いちご

などを購入しました。

価格はだいたい150円〜400円ほどで、とてもリーズナブル。

日によって異なると思いますが、16時ごろに行き、作りたてのモツ煮を購入することができました。

宿からは徒歩5分ほどで、湯畑からは少し離れた場所にあります。

正直、どれも美味しくてかなり満足度が高かったです。

お店の方いわく、モツ煮のファンが多いそうですが、個人的には巾着卵が一番ハマりました。

まこと商店の巾着卵と卯の花
大ハマりしてしまった巾着卵(右)と桜エビの風味が良い卯の花(左)

焼き鳥 だだ

焼き鳥だだ 外観
雰囲気が最高

購入したのは、

  • ねぎま
  • もも
  • レバー
  • つくね
  • ぼんじり

で、1本200円。合計1,000円でした。

17時半ごろに行き、先客は1組。

注文を受けてその場で焼いてくれるスタイルなので、少しだけ待ちます。

その場で食べることもできますが、持ち帰りも可能です。

宿からは徒歩5分ほどで、湯畑のすぐ近く。

どれも安定して美味しかったですが、個人的No.1はつくねでした。

焼き鳥だだで購入した焼き鳥5本
塩でいただく焼き鳥

なかざわ弁当

なかざわ弁当 外観
一瞬びっくりするマネキンがこちらを見ている笑

2日目の夕食に、なかざわ弁当でちくわ弁当(450円)を購入。

なかざわ弁当 ちくわ弁当
シンプルだが美味しかった

16時過ぎに行き、先客はなし。

注文後に作ってくれるので、出来立てが受け取れます。

ちくわの磯辺揚げとご飯、煮物と漬物のとてもシンプルなお弁当ですが、

素朴でしっかり美味しかったです。店内にはイートインスペースもありました。

宿からは徒歩10分ほどで、湯畑からは少し離れています。

なかざわ弁当 メニュー
お弁当だけでなくおかずも豊富

Cafe ASPEN

Cafe ASPEN 外観

ガーリックきのこピザ(MLサイズ・1,650円)をテイクアウトしました。

Cafe ASPEN ガーリックきのこピザ
MLサイズは1〜2人前。1人前はMサイズがある

事前に電話で予約しておいたので、待ち時間はなし。

宿からは徒歩10分ほどで、こちらも湯畑からは少し離れた場所です。

ガーリックトマトソースときのこの相性がとても良く、生地も美味しく、満足度の高いピザでした。

ピザ以外にも、カレーやハンバーグなどのメニューもあり、しっかり食事をしたい人にも向いているお店だと思います。

安齋商店&セルフサービスバー藏裏(kuri)

安齋商店 外観
おしゃれな外観の酒店

こちらでは、日本酒を購入。

店内でもお酒を飲むことができ、ビールを1杯(500円)いただきました。

安齋商店 角打ち
SORACHIがうまい!

宿からは徒歩10分ほどで、湯畑の近くです。

店の裏にはセルフサービスバー「藏裏」があり、日本酒だけでなく、ウイスキーやワインも楽しめます。

まず、1500円でウェルカムドリンクとコイン2枚がもらえます。

コイン1枚で店内にある好きなドリンクを1杯飲むことができます。コインは追加で購入することができ、結局8杯飲んでしまいました…。

セルフサービスバー藏裏(kuri) 外観

今回はテイクアウトというより、「宿で飲むお酒を買う場所」としてとても便利でした。

草津温泉で夜ごはんになるテイクアウト店

今回実際に利用して、

「夕食としてしっかり成立した」

と感じたのは、次の3店です。

  • まこと商店(惣菜だけでなく、ご飯ものや麺類もあり、組み合わせ次第でしっかり夕食になります)
  • なかざわ弁当(弁当の種類が豊富で、連泊でも飽きにくそうでした)
  • Cafe ASPEN(ピザ以外にもカレーやハンバーグがあり、食事向きです)

焼き鳥だだは軽めに済ませたい夜にはちょうど良いですが、

がっつり夕食にするなら、上の3店のほうが使いやすい印象でした。

実際にテイクアウトして分かった注意点(宿選び)

実際にテイクアウト中心で過ごしてみて、一番重要だと感じたのは、

宿に電子レンジがあるかどうか

でした。

今回宿泊した

草津温泉326 山の湯ホテルには、

1階に電子レンジが設置されており、とても重宝しました。

各部屋に冷蔵庫もあったので、

  • 惣菜を少し温める
  • 飲み物を冷やしておく

といった使い方ができて、とても助かりました。

欲を言えば各階に電子レンジがあるとさらに便利ですが、大きな不満というほどではありません。

テイクアウトを前提に草津に泊まるなら、

電子レンジの有無は事前にチェックしておくことをおすすめします。

一人でも草津温泉のテイクアウトは使いやすい?

今回は一人滞在でしたが、テイクアウト利用で気まずさを感じることは全くありませんでした。

むしろ一人だと、お店の方と少し会話する機会があり、一人旅で感じがちな寂しさもありませんでした。

静かに過ごしたい人には、かなり相性が良いと思います。

草津温泉のテイクアウトは正直どうだった?

食べ歩き、外食のイメージが多い草津温泉ですが、テイクアウトも想像以上に充実していました。

静かに宿で過ごしたい人にとっては、草津は「素泊まりでも十分楽しめる温泉地」だと思います。

むしろ、宿に持ち帰ってゆっくり食べる時間も含めて、

草津らしい滞在の楽しみ方だと感じました。

にぎやかな食事よりも、湯上がりに部屋でのんびりごはんを食べたい人には、

かなりおすすめできるスタイルです♨️

この記事を書いた人

旅エビ

ちょい得に、でもちょっと贅沢に。
温泉・鉄道・ワーケーションを旅するFP。

  • 🧳 元会社員 → パワハラ → 退職 → フリーランスに
  • ♨️ 湯治しながら働く「温泉ワーケーション」派
  • 🚃 電車に揺られながら駅弁を食べるのが癒し
  • 💻 荷物は軽く!快適なガジェットを探すのが趣味
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