スリランカ旅行③〜歴史を感じる地アヌラーダプラ〜

2日目のこの日から本格的な観光だ。

観光の前に腹ごしらえ。ホテルのスリランカ式の朝食を選んでみた。

カレーが4種類
ココナッツミルクで炊いたご飯

カレーではなくココナッツミルクで炊いたご飯が気になる。食べてみるとカレーの辛さをマイルドにしてくれてこれはこれで良かった。

朝食後、最終日までお世話になるスリランカ人ドライバーのSさんと合流。

最初の目的地はアヌラーダプラだ。午前中いっぱい約4時間かけてネゴンボから向かう。

アヌラーダプラはスリランカ最古のシンハラ王朝の都があった都市らしい。

スリランカは仏教徒が70パーセントを占めるとされていて、寺院や遺跡を見学する際は、肌の露出は避け(短パンNG TシャツOK)靴を脱がなくてはならない。

まず見学したのは、ルワンウェリ・サーヤ仏塔

紀元前2世紀に建てらた仏塔

次はイスルムニヤ精舎

恋人の石像

この像は有名らしく、身分が低い女性に恋をした王子がその身分を捨てて一緒になったという話だ。

身分によって婚約相手が決められていたこの時代では相当珍しかったのだろう。その情熱と覚悟のようなものを力強い像から感じ取ることができた。

皆、窪みにコインを投げ入れていた


次に向かったのは、スリー・マハー菩提樹

ブッダが悟りをひらいたとされるインドブッダガヤ菩提樹の苗木を紀元前3世紀にこの地に運び植樹したものだ。樹の周りでは多くの人がお祈りをしていた。

次に行ったのは、名前を忘れてしまったがムーンストーンが有名なところ

ムーンストーンは寺院等の入り口にあり、4種類の動物(象、馬、ライオン、牛)が輪廻を表現しているらしい。

同じく入り口に設置されているガードストーン

この近くの露店で売っていたキングココナッツを買って中の液体を飲んでみた。

サッパリしていて、スポーツ飲料のような味だった。

水分補給を終えて次は、ジェータワナ・ラーヤマとクッタム・ポクナ

大体の見どころを見学できたので、この日の宿泊地に向かう。

この日の宿泊場所は、アヌラーダプラからおよそ1時間半くらいの場所にあるALIYA RESORT & SPAだ。ALIYAは象を意味するらしく至るところに象のアートがあった。

シギリヤにあるため、天気が良ければプールからシギリヤロックが見えるらしい。

敷地が広く、都会の喧騒を忘れることができるホテルだった。

明日は楽しみにしていた、シギリヤロックだ。

この記事を書いた人

旅エビ

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